水林自然林の新緑

水林自然林の新緑を楽しんできました。

ヘッダーの写真は、自然林を抜けて見晴らしの良い場所から見た、雪の残る吾妻連峰です。
もりもりとした手前の新緑と、少しだけ姿を覗かせた吾妻連峰が、なんだかかわいいな?と思っています^^

吾妻山といえば、数日前に噴火警戒レベルが1から2に引き上げられました。
けっこう最近に、2から1に下がったと思ったのに、、。

自然が相手ですから安全面を考えたら仕方ないとは思いますが、、でもやっぱり残念。。

新緑については、明日からお天気が微妙ということだったので、、なんとか見に行けて良かったです^^

 

自然林の中を流れる川。
川沿いの緑が目に優しいです^^

 

木の枝には花芽?実?

 

少しだけ荒川上流を歩いてみました。
今の時期は水量が少ないのか、単に雨が降っていないからなのか、川の近くまで降りることができました。
涼しい♪

 

ホオノキの若葉が広がっていました。
若葉といっても手のひらの倍以上もある大きさ!

 

日差しを思い切りうけて輝いていました。

 

あまりに輝くものだから、そのぶん影もくっきり^^

 

ホオノキの下でひと休み。

 

葉っぱの隙間から覗いてみました。
ホオノキの葉の影で日除けをしている気分♪

 

きれいに並んだ丸い葉っぱ。

 

ずっと見上げてばかりの日でした。。。下を向いて歩くのがもったいない^^

 

色々な種類の葉っぱが視界を覆いました。
この景色を忘れないように、しっかり心に留めておかないと。。。

 

産毛が生えた葉っぱも♪

 

深緑に変わる前の、貴重な若緑色。

 

空はモザイク模様。

 

こんな散歩道なら、どこまでも歩いて行けそう^^

きっと暑い日だったと思いますが、自然林の中はさわやかな空気で満たされ、とても気持ちがよいものでした。

土湯の新緑も気になりますが、今月は行けるか微妙です。。

水林自然林の新緑” への2件のフィードバック

  1. 新緑の魅力があますところなく表現されてますね。ため息が出ました。
    光、影、水、空、残雪。春の空気が湧き立つようです。
    ほおのきの七条のは葉と光には特に驚きました。感服です。
    黒沢明の羅生門の森のシーンの光の表現に西洋人は驚愕したそうですが、森の魅力はつきませんね。
    ありがとうございました。

  2. araigumaさん こんにちは。

    この日は新緑の魅力をたくさん知ることができました^^
    春の空気はどこまでも清々しく、活き活きとした緑の呼吸すら感じたような気分でした。
    コメントありがとうございます。

    ホオノキは特に好きな葉っぱで、これまで何度か記事に登場してきましたが、今回さらにホオノキが好きになりました。
    そのものを撮らずとも光と影だけで表現できたら、、とも思い、いつもと違う発想で試してみました。
    わたしの思い描いている、光と影の世界がそこに現れた気がしました。
    (昔は影の強い写真は好きじゃなかったのですが、、年齢を重ねたり考え方が変わったからでしょうか、、^^)

    黒沢明監督の映画は観たことがないので、少し調べてみましたところ、
    森のシーンに関する評価の記載を発見しました。
    araigumaさんが感じられたイメージが少しわかった気がします。
    なるほどと思いました。ありがとうございます^^

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